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Kaolynn@California

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ドロップス
日本は冬めいてきてるようやけど、こっちはまだ紅葉が綺麗。
落ち葉が地面をうめつくして、黄色かったり赤かったり。

桜の花びらが落ちていくのを見て切なさを感じるのは日本人独特の感情や、ってゆうけども、落ちていく葉をみて、切なさを感じるのも日本人だけなのかなぁ?

落ちてゆく花びらや葉は、はかない栄華が終わることを連想させる。
その切なさが好きらしい。日本人は。

物事が終わりを迎えること。

迎えたくて迎えることと、迎えざるをえなくて迎えること。
終わり…「別れ」って、たいてい近づいてくる足音が聞こえる。

でも迎えなきゃいけないのはわかっていても迎えたくない。
新しいことがその先に待っているのはわかっているんだけど、その先を見る勇気はまだない気がしてこわい。

季節が移り変わっていくように、人には別れがあって出会いがある。
特にこうゆう季節は男女の出会いや別れのほうが連想しやすいかな。
でも、できることなら、恋愛では出逢いはあっても別れは経験したくない。
次の出逢いで最後にしたい。

それが素敵な出逢いであることを信じて。

『恋をして 終わりが来て 願うことは これが最後のHeart break』
宇多●ヒカルの「さくらドロップス」より



友達が今日、授業でこの曲をアメリカ人に紹介しているのを聞いて、季節の移り変わるごとに感じるこの心情と恋愛の慕情を重ねたこの歌とを考えてみた。
アメリカ人のみならず、他の国の人も、この独特の切なさをわかってくれるのかね。
わかってほしいもんだけど。

こうゆう切なさがわかるとき、あたし日本人やな、て思う。

桜の季節や落葉の季節に恋愛を綴る歌は多い。
切なさが、愛を呼ぶのか。
愛が、切なさを呼ぶのか。

「切ない」て感情って、日本人独特な気がした、そんな月曜日。
そんなことを思いながら食べる筑前煮。
あぁ、あたし日本人。
美味しい(*´ー`)
| 恋バナ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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